YAKURI DENTAL CLINIC

これを読んで理解できる歯磨きの大切さ

歯がこれ以上虫歯や歯周病にならない為にも常に予防を心がけないといけません。ホーチミンのやくり歯科では患者様に健康になっていただけるよう、またこれ以上悪くなっていただきたくない想いから「ブラッシング」の仕方の確認をさせていただいております。そこで毎日する歯ブラシなのですがつい習慣で「なんとなく」行ってしまいがちです。意識して行うことでブラッシングの効果も高くこれからの健康維持にも役立つかと思います。

歯を失う原因、歯が悪くなる原因

歯を失う3大原因のうちの2つが、虫歯と歯周病という細菌による感染症です。歯が悪くなるのには必ず原因があり、そのほとんどがこの虫歯菌や歯周病菌によるものです。さらに特殊な病原菌がたまたま感染して発症したということではなく、いわゆる口腔内常在菌(いつも口の中にいる細菌)という患者様のお口の中に元々住んでいた細菌が引き起こした病気なのです。

これが虫歯や歯周病となる原因です。

日々のブラッシングが効果的

すでにほとんどの方が虫歯と歯周病菌に感染していることがほとんどです。ただブラッシングが効果的であったり免疫力が細菌の攻撃に勝ってくれている為に虫歯や歯周病を発症してはいない状態に可能性も十分に考えられます。

従って充分な免疫力や適切なブラッシング効果がないと虫歯や歯周病が発症する。すなわち歯を悪くする原因を作ってしまいます。

磨き残しのないブラッシングが健康を守ります。

よく言われているのがどんなに頑張って磨いても歯ブラシ1本で磨ける範囲は歯の表面積の80%に過ぎ根いと言われています。たとえば、歯と歯のすき間には5/100ミリ(50ミクロン)の小さな隙間なので到底歯ブラシの毛先は入っていきません。そのような歯ブラシでの清掃が無理な部分はフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどの補助用具を併用することによって、磨き残しのないブラッシング(清掃)が可能になり、虫歯や歯周病の発症リスクが格段に下がるのです。

虫歯や歯周病は生活習慣病といわれています。これら2つの病気を克服し発症させないためには、日常的に効果的で、きちんとしたブラッシング習慣を身につけることがとても大切になってきます。

これでわかる!歯磨きの大切さのまとめ

お口の中の病気のほとんどは虫歯菌や歯周病菌によってなるため、この虫歯菌や歯周病菌をできるだけ少なくすることで歯を悪くすることを防げる。生活習慣や免疫力なども関係しますが、一番効果的に予防できるのは正しいブラッシングをして定期検診をすることです。ホーチミンのやくり歯科では評判の良いメンテナンスに力を入れております。ブラッシングのチェックやクリーニング、ポリッシングを行っております。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。