YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科が考えるホワイトニングとは

お手軽にできるホワイトニングは歯を白くできるホワイトニングは人気で「白い歯」が与える印象は、非常に大きいものでしょう。キレイに白く洗い上げられたシャツと同様に、白い歯でいることは人に対して清潔な印象を与えます。

欧米諸国では歯を美しくすることは、すでにエチケットであり、ビジネスマナーのひとつともとらえられています。アジア諸国でもその風潮は高まってきていますが、日本の意識はやや出遅れています。ベトナムでもホワイトニングは、人気なのですがまだ歯を削るということで白い歯にするという習慣がるようです。なるべく自分の歯でいるということ、そしてなるべく歯を削らないということは将来的にも大きな財産となります。

最近では日本でも女性を中心に歯の美しさが与える他人への印象を意識して、ホワイトニングを受ける方が増えてきました。かといって、メイクやファッションと違い歯の美しさを実現するのは個人では難しいもの。そこで歯科医院でのホワイトニングは、その手段として非常に有効です。

ホーチミンのやくり歯科ではホワイトニングをおこなうにあたって最も重要なのは、事前に歯をどれくらい白くするか、正しい計画を立てることです。おおよその白くなる歯の期間と費用そしてなりたいの歯の白さをご提案させていただいております。

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、ブリーチングとも呼ばれますが、歯の表面に付着した色素のみを落とすのでなく、歯そのものを安全な薬剤の力で白く漂白していくものです。例えばシャツを洗濯した場合、汚れは落ちますが、もっと白くするには漂白が必要なように白い歯をご希望の場合にはホワイトニングが適しております。

歯の表面のエナメル質には細かい穴があいており、そこに食べ物などに含まれる着色物質が入り込んで歯が着色してしまいます。食べ物に気を遣うことで、着色のスピードを遅らせることはできても、止めることはできません。

ホワイトニングでは歯の表面に漂白する薬剤を塗布し、エナメル質の穴に浸透させ、着色物質を分解させながら奥の象牙質表層まで浸透させます。その結果、歯の内部まで白くすることができるのです。薬剤は安全な濃度に調整されているため、歯を傷める心配はありません。

ホワイトニングしたらそのまま大丈夫?

よくあるご質問なのですが、ホワイトニングをしたら一生そのままの白さか?ということですが答えはNOです。

なぜならホワイトニングをしても、時間の経過とともに再び歯は着色してしまいます。着色物質などで歯は再び着色してきます。白い歯を持続させるためには、目安として半年に1回のホワイトニングをおこなう必要があります。2回目以降でトレーをお持ちの場合は費用も安くなることでしょう。

ホワイトニングをするためと歯科へ定期的にメンテナンスに通うのと同時に、お口の中をチェックアップすることで、歯のきれいさだけでなく、歯の健康にもつながり、よい効果が生まれます。ホワイトニングですてきな笑顔と健康な歯を手に入れ、豊かな人生を送っていただければと思います。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。