YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミン市のやくり歯科が考えるインプラントのデメリット

歯医者や歯科医院でインプラントのメリットばかり説明してデメリットを聞けないという考えは良くはないと思います。インプラントには他の歯に負担もかけることなくほとんど歯のように使えて噛めるという大きなメリットがある。だからこそホーチミンのやくり歯科では患者様にしっかりとインプラントのデメリットも理解していただいた上で安心してインプラント治療を行っていただきたいと考えております。

正しく理解していただくためのインプラントの5つのデメリット

1.手術が必要

従来の治療法、ブリッジや入れ歯とは異なりインプラントで治療するということは手術が必ず必要となります。歯の場所や骨の固さや量によっても手術の困難度も変わりますが、必ずインプラントのフィクスチャーの埋入には手術が必要となります。

2.治療期間が長くなる

インプラントをきちんと機能させるためにはしっかりとしたオステオインテグレーションが必要となります。オステオインテグレーションとはインプラントのフィクスチャー(根っこに当たるところ)が歯の骨と結合すること。以前のインプラントに比べかなりこのオステオインテグレーションの期間が短くなりましたが、インプラントと歯の骨の結合するまで上下で骨の質で異なりますがの期間を待たなければなりませんので治療期間は長くなります。

3.メンテナンスが必ず必要

インプラントだけに限らずもちろん歯のメンテナンスは必要なのですが、特にインプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなる可能性がありますのでしっかりとしたケアが必要です。特に歯を失った原因が歯周病である場合には徹底的にセルフケアとプロフェッショナルケアによる定期的なメンテナンスが必要です。ホーチミンのやくり歯科ではインプラントには、治療後のトラブルに備えて保証があるのですが、定期的にメンテナンスを受けることが保証の条件となっています。

4.費用が高い

従来の治療方法の入れ歯やブリッジに比べて費用は高額となります。日本の一般的なインプラントの価格の水準に比べてベトナムでのインプラントの費用は安くなっておりますが、それでも通常の治療より高額になることがあります。インプラントの耐久性や機能面から考えると仕方のないことかもしれません。ホーチミンのやくり歯科では事前に必ずお見積書をお出ししておりますので安心してインプラント治療を受けていただけます。

5.失敗する可能性がある

インプラントの成功率は100%ではありません。何らかの理由、骨密度や、糖尿病、歯周病菌による感染、喫煙などで骨と結合しないこともあり、おおよそ上顎のインプラントは97%、下顎のインプラントは99%くらいとなっております。
もし、結合しなかった場合は、再手術を行います。その費用はもちろん掛かりません。

知っていただきたいインプラントのデメリットのまとめ

ホーチミンのやくり歯科では、インプラントのデメリットを知ることでインプラントの治療を安心して受けていただきたいと考えております。インプラント治療の良い事ばかり気になりますがデメリットも存在するため、ホーチミンのやくり歯科では包み隠さずお話ししたいと考えております。

ホーチミンのやくり歯科のインプラント治療が評判が良いのはこのように包み隠さず話をすることです。インプラント治療に関して他院でのことでも結構ですのでご心配な事ありましたらお気軽にご相談くださいませ。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。