YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科が考えるインプラントの寿命を延ばす4つのポイント

インプラント治療をする際に不安に思うことの一つとして「インプラントの寿命」ではないでしょうか。高額な医療であるためまた、ご自分で歯を良くしたいと思うことからインプラントが長持ちしてほしいと考えることでしょう。

そこでホーチミンのやくり歯科では、インプラントを長持ちさせるために4つのポイントを安心していただくために患者様にも説明させていただいております。

インプラントの特徴

インプラントは錆びたり溶けたりすることはなく、インプラント本体のフィクスチャーと呼ばれる部分はチタン合金でできております。チタンは金属は非常に硬くて丈夫で金属の中で最も錆びにくく、金属アレルギーもほとんどありません。その優れた耐久性、耐腐食性があるためにインプラントは長持ちします。

さらに実際の歯の部分、インプラントの上部構造にあたる部分はセラミックやジルコニアを用いることが多く耐摩耗性や耐久性も優れており経年劣化の少ないマテリアルとなっています。

少なくとも10年以上は機能して当たり前

インプラントを製造するメーカーは全世界で200社以上存在します。そのなかでも世界初のインプラントを開発したノーベルバイオケア社をはじめととするインプラント業界でトップシェアの大手メーカー各社は、40年を超える自社製品の臨床データを詳細に公開しています。

そのデータによるとトップメーカーの製品はいずれも10年以上インプラントが問題なく機能している確率は、90%以上になっています。

他の治療方法とインプラントの寿命の比較

インプラント治療を行う際、必ずホーチミンのやくり歯科では他の治療方法との比較の説明をさせていただいております。費用面だけでなく機能的にも耐久性も構造設計も先の事までお話しさせていただいております。

他の治療方法で選択肢として考えられるのは、入れ歯とブリッジということになります。この入れ歯とブリッジは他の歯の力を利用するため構造上難しいケースもあったり、将来的に他の歯に負担をかけすぎてしまうという結果もあります。

この表からもわかるようにインプラントは単体でも使えて他の歯や組織にも影響を及ぼすことが少なく残存率も高いため再治療の心配も少なくなるということが分かります。

インプラントの寿命を延ばす4つのコツ

1.定期的なメンテナンスをしっかりと行う

2.日頃のケアをしっかりする

3.禁煙する

4.全身疾患をコントロールする

1.定期的なメンテナンスをしっかりと行う

歯を失った原因が虫歯や歯周病もしくは虫歯からの歯の破折等であればなおさらしっかりとしたメンテナンスによる管理がホーチミンのやくり歯科は必要だと考えます。いままで歯のメンテナンスに通う習慣がなく痛みが出るまで症状が出るまで放置した結果、歯を失った可能性も高くいくらインプラントでも虫歯にはなりませんがインプラント周囲炎、歯周病には罹ってしまいます。3か月に一度のメンテナンスを行うことで他の歯にとっても良い結果をもたらしますので定期的なチェックとクリーニングは必要となります。

2.日頃のケアをしっかりする

今までのホームケアでは不十分なところもあったため、歯を失ってしまったことが考えられます。正しい歯の磨き方を習得して今まで以上に歯磨きすることでインプラントの寿命も長くなります。

3.禁煙する

歯茎にとってタバコによる弊害は多くあります。歯茎の血行不良を引き起こすことが多いため、インプラントにもえいきょうがあります。インプラント手術時の傷の治りも悪く、インプラント周囲炎を引き起こす可能性もあり、歯周病への影響も考えられます。

4.全身疾患をコントロールする

骨粗しょう症や糖尿病などの全身疾患がある場合、治療前から治療後にかけて全身管理を徹底する必要があります。特に糖尿病の方は歯周病のリスクが高まる傾向にあります。インプラント周囲炎を防ぎ、インプラントの寿命を長持ちさせるためにも、血糖値の管理が重要となります。

このインプラントの寿命を延ばすためにホーチミンのやくり歯科では、歯を失った原因を考えインプラントへの説明をしっかりと行っております。少しでもホーチミンの患者様に安心してインプラント治療を受けていただけるようにと考えております。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。