YAKURI DENTAL CLINIC

セラミックスの詰め物か銀の詰め物か

ホーチミンのやくり歯科でよく患者様のご質問にセラミックスか銀歯がいいかということを聞かれます。現在、ホーチミンのやくり歯科ではセラミックスの詰め物を選択される方が多く60%以上見えます。

その中でも小さな詰め物でいわゆるインレーと呼ばれる修復の仕方があります。インレーは50年以上古くから用いられる修復方法で多くの場合メタルが使われてきました。

しかし、時代は変わってセラミックスの進化と共にCAD/CAMの歯科界への進出とあり、デジタルで多くを処理することが可能となりました。人の手は加わるもののセラミックを設計する上でかなりの精度が作れています。

その中でも代表的なのが以前もご紹介したe-maxインレーとなります。

ここではメタルインレーとセラミックスインレーの利点欠点をご紹介すると主にホーチミンのやくり歯科が行っているセラミックスインレーについてご紹介いたします。

1.メタルインレーの利点

2.メタルインレーの欠点

3.セラミックスインレーの利点

4.セラミックインレーの欠点

5.ホーチミンのやくり歯科のセラミックインレー

1.メタルインレーの利点

古くからインレーと呼ばれる修復方法であり、日本では多くの方がこの方法で治療されています。多くの場合、歯の隣接面(歯の間)などに行われることがあり、歯の型を取って技工士さんが鋳造して作ります。日本では比較的安定していると言われる金銀パラジウム合金を用いることが多いことでしょう。日本では健康保険の適応となり比較的安い価格で治すことができます。

2.メタルインレーの欠点

歯科業界のみならず多くの業界でパソコンやデジタル化される中で50年以上変わらない治し方となっているところが欠点と言えるでしょう。他にも金属を使うことや見た目が悪い事なども挙げられます。摩擦力を使って歯に付けているので取れることも多くあります。金属自体の歪みも長年使うと出ることもあります。

日本でいう耐久年数も6年から8年の周期で二次カリエスや脱離といったトラブルが多くあります。

3.セラミックスインレーの利点

歯科の歯に対しての接着技術が向上したことでセラミックスを歯に接着することが可能となり安定しました。見た目だけでなく、CAD/CAMを使うことで世界どこで行っても同じ精度を保つことができます。以前のように割れることも無くなりました。歯に接着しているため2次カリエスのリスクも少なくなります。

4.セラミックインレーの欠点

金属で治すより治療費が高くなることがデメリットです。日本の歯科治療で考えると保険治療が適応とならない為治療費が高くなります。

5.ホーチミンのやくり歯科のセラミックインレー

ホーチミンのやくり歯科ではセラミックインレーにe-maxを用いております。日本人の歯科技工士がいる技工所でオーダーメイドで作成しているため安心してご利用いただけます。

e-maxインレーの臨床経験も多くあり、接着技術の学術発表もしているドクターが担当する。

ホーチミンのやくり歯科の治療費はセラミックインレーで8,140,000VND メタルインレーで5,500,000VNDとなっています。

臨床例