YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科では、ホーチミンで歯科医院、病院にかかる際にチェックしておきたいことをまとめてみましたのでご参考にしてみて下さい。

その1 海外旅行保険、駐在員保険の有無

海外に赴任されるとおおよそご家族の方も海外旅行保険や駐在員保険に加入されることが多くあります。主だった保険会社さんとしましては損保ジャパン日本興亜、AIU、プレステージ、WELLBE、リバティーなどがあります。

歯科治療に関しましては、歯科のオプションをつけないをいけないところも多いので注意が必要です。歯科のオプションが存在するときは保険のカードや用紙に負担割合などが書いてあるケースがほとんどです。

また、オプションがありましても年間の限度額の設定があるケースがあることが多いようです。また治療内容によって保障されないケースや負担額が変わるケースもありますので注意が必要です。

ホーチミンのやくり歯科では、患者様にご負担にならぬように保険会社に補償内容をその場で問い合わせさせていただくサービスもしております。



その2 日本の健康保険の有無

ホーチミンのやくり歯科では、患者様に日本の健康保険、国民健康保険、社会保険の有無を予めおたずねしております。国民健康保険や社会保険に加入しておりますと海外療養費制度によって還付金を受け取ることができます。

詳しい内容につきましてはこちらで説明させていただいております。

この場合も日本の健康保険がベースとなるため、日本の歯科治療の保険適応範囲でしか還付されないので注意が必要です。

支払額につきましては、全国保険協会からの抜粋で”日本国内の医療機関等で同じ傷病を治療した場合にかかる治療費を基準に計算した額(実際に海外で支払った額の方が低いときはその額)から、自己負担相当額(患者負担分)を差し引いた額を支給します。”となっております。

またこちらも重要で

”日本と海外での医療体制や治療方法等が異なるため、海外で支払った総額から自己負担相当額を差し引いた額よりも、支給金額が大幅に少なくなることがあります。”

と記載してあります。

この海外療養費制度申請書類につきましてはホーチミンのやくり歯科では無料で用意作成させていただいております。

その3 会社負担

医療費が会社負担してくれるところもあります。その場合、会社に専用の申請用紙があることが多くその用紙が必要となります。また診断書も必要となるケースもございますので、この場合はあらかじめご用意していただくのが良いと思います。




 

ホーチミンで歯医者にかかる前にチェックするべきポイントのまとめ

急に歯が痛くなったり、詰め物がとれたり、歯や歯茎が腫れたりと歯に関するトラブルが起こってしまった場合、ホーチミンのやくり歯科では迅速に対応させていただいております。費用や治療費に関しまして患者様がいろいろと不安にならぬように説明させていただいております。

治療費や治療方法でご不明な点がございましたらお電話にて対応させていただいております。

日本語専用ダイアル 0932-623-957