YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科と一緒に歯周病と戦う!2

「ホーチミンのやくり歯科と一緒に歯周病と戦う!1」では、歯周病の症状について説明させていただきました。歯周病と戦っていくためには、症状を知り歯周病という自覚を持つことが大切です。生活習慣病ならでは日々の生活、歯ブラシの改善が必要となることでしょう。

今回は歯周病の治療方法の説明をさせていただきたいと思います。
歯周病の原因は、大きく考えて「歯の汚れ」がほとんどの原因となります。歯周病は、歯の汚れにある歯周病菌による感染症のためこの歯の汚れプラークを少しでも減らす事が歯周病の一番の治療となります。


対処療法と原因療法

歯周病に限らず、歯の治療で大切なことはこの対処療法と原因療法になります。対処療法とは今ある症状を緩和する、症状の原因を突き止めずに症状に対してアプローチする治療の事を指しています。例えば、メンテナンスや予防の話や歯ブラシの話もなく、虫歯で穴のあいた所を埋めたり詰めたりすることは対処療法にあたります。
これに対して原因療法とは、症状や疾患に対して原因を突き止めてその原因に対してアプローチする治療の事です。虫歯に例えるなら虫歯の原因の一つにプラークが存在します。このプラークを取り除く手段を知ることで原因に対しての治療ができるわけです。

歯周病治療で大切なこと

歯周病治療で大切なことは、この前述の原因除去をすることです。歯周病の原因はプラークで歯周病菌です。このプラークを取り除くことが第一の治療と言えます。決して間違えないでいただきたいのは、歯石を取ることが歯周病治療ではないということです。
もちろん歯石を取ることも大切ですが、プラークが多く存在すれば2日もたてば歯石になってしまいます。プラークを極力少なくすることが歯周病治療にとって一番大切となるでしょう。

歯周病へのアプローチ

歯ブラシが上手になり、プラークが極力少ない状態であれば歯周ポケットへのアプローチも簡単になってきます。特別な治療もいらないこともあります。スケーリングだけでは届かないキュレットだけでは届かない歯石であればフラップを開けたりする必要もあります。
ホーチミンのやくり歯科では、歯周病に対して徹底的に戦うため。プラークコントロールから歯周外科手術まで必要である処置を行っております。

歯周病の再発防止のためにも

歯周病にとって怖いのは再発するということです。歯周病が治ったとおもい、ついメンテナンスを怠ってしまったり、ホームケアを怠ってしまうと歯周病は再発してしまいます。そうならない為にもメンテナンスを通じてホームケアをしっかりと行うことが大切です。
ホームケアでは落としきれない歯の汚れ、バイオフィルムを形成するためメンテナンスのPMTCで確実なクリーニングが歯周病から歯を守ります。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。