YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科では、マイナス1歳からの虫歯予防にも力を入れています。

お子様の虫歯予防で大切なことは、虫歯菌を感染させないことが最も重要となります。さらには妊娠初期の胎生7週目には乳歯のもとが、14週目には永久歯のもとがつくられ始めます。

赤ちゃんの歯はマイナス1歳からつくられ始め、母体の健康状態や栄養状態が赤ちゃんの歯に大きく影響します。

このためホーチミンのやくり歯科では、妊娠前からの歯のケアはもちろんのこと予防に取り組みこれから生まれてくるお子様の歯科予防にも力を入れています。

大人から子供へ感染するむし菌

むし歯の原因菌のひとつであるミュータンス菌は生まれたての赤ちゃんのお口の中にはないのです。歯が生えだしてから周りの大人から唾液や噛み与え同じスプーンなどから感染します。

ホーチミンのやくり歯科では、子どもたちのむし歯を減らすには、まずは母親を含めた周りの大人たちがむし歯を予防し、ミュータンス菌を減らすことが大切だと考えます。

妊娠期のキシリトールの摂取がむし歯を予防する!

最新の研究から妊娠3ヶ月目から出産を経てキシリトールを毎日摂取した場合、生後12ヶ月の時点ではミュータンス菌の量が5分の1にも減らせることがわかりました。

むし歯菌であるミュータンス菌の感染予防に明らかな効果があることがわかりました。

100%キシリトールガムが効果的

キシリトールのガムを噛むことよって唾液の量が増えて食べ物を流れやすくするなどのいくつもの作用を持っています。その上ミュータンス菌の悪玉菌を減らして善玉菌を増やすのです。キシリトールはキシリトール100%のものが効果的です。なぜならキシリトールとソルビトールでは、ソルビトールがミュータンス菌に対して増殖作用を現すマイナスの効果が出るのです。

ホーチミンのやくり歯科が考えるには、できるだけ代替甘味料の少ないキシリトール100%が効果が高いと考えます。

妊娠期の歯に関する迷信

妊娠すると歯が弱くなる

赤ちゃんにカルシウムを取られる

歯がもろくなった など

聞いたことありませんか??

これは迷信です。

しかし、妊娠するとむし歯や歯のトラブルを起こす原因がたくさん生まれやすくなってます。

妊娠中、子どもにけっしてカルシウムを取られる訳でも歯がもろくなる訳でもなく『つわり』や『食生活』、『唾液の量』によってむし歯が作られやすくなるのです。

『つわり』によって口腔内の環境が酸性に傾くためミュータンス菌が活動しやすい状態を作ってしまうことや歯磨きが充分にできなかったりと様々な理由があります。

食事の回数がふえたり食生活の変化やなどでも口腔内の環境がかわりミュータンス菌が活動しやすい状態となっているのは間違いありません。

そのためにも定期健診やクリーニングが大切でむし歯を予防することができるでしょう。

マイナス1歳からの虫歯予防のまとめ

ホーチミンのやくり歯科では、マイナス1歳からすなわち妊娠する前からの歯の治療を行い治しておくことで妊娠初期に歯が形成される時期に100%キシリトールを噛むことにより生まれてくるお子様の虫歯が予防できると言いうことです。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。