YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科ではアソアライナーの矯正をおススメしております。

マウスピース矯正アソアライナーの出来ることと出来ないこと

一般的な矯正治療とは違いマウスピースを矯正治療に使うことによって取り外しも可能で痛みも少なく比較的安価で治療ができるようになりました。このマウスピース矯正は世界中で行われており、もちろん日本でも多くの症例が行われております。そこでメイドインジャパンのマウスピース矯正で実績もある「アソアライナー」をホーチミンのやくり歯科ではおススメしております。日本製のクオリティーはもちろん途中の修正もできるということで好評をいただいております。

しかしこのアソアライナーにはできることと出来ないことがあります。今までのブラケットによる矯正治療は歴史も古くオーソドックスな治療だと言えます。

アソアライナーの特徴につきましてはこちらを参考にしてください。

アソアライナーの出来ること

1.軽度の叢生

叢生とは歯のガタガタ、凸凹を言います。あまりこの叢生状態が重度ですと抜歯のケースとなってしまうことがありますので慎重な診断が必要です。

2.すきっ歯

前歯の歯と歯の感覚が空いている状態です。この歯と歯の感覚を閉じて通常の歯と歯の接するコンタクトを作ることができます。

3.出っ歯

なんらかの理由で歯が出てしまっている状態です。歯の傾斜があるものは傾斜を緩くすることが出きます。

4.奥歯の移動がないもの

奥がの移動がなく前歯だけで歯並びを直すことがアソアライナーは得意です。

アソアライナーで矯正治療ができないもの

1.重度の反対咬合

反対咬合とはいわゆる受け口の事で上と下のかみ合わせが反対になっているものです。多くの場合ブラケットだけでの治療も難しいです。

2.重度の叢生

叢生(歯のガタガタ)が大きいと歯を並べるスペースが少なくなることで抜歯になることもあります。また移動距離も大きくなるためにアソアライナーでは向いてないケースもあります。

3.上下顎前突

上も下も出ているケースの事です。この場合も多くは抜歯になることが多くアソアライナーには向いてないことが多いです。

4.抜歯症例

歯と顎の不調和によりどうしても矯正治療をする上で骨格的にも考えて抜歯をしなければならないことがあります。抜歯をすることで歯のスペースを作ることができる一方で歯の移動距離も大きくなります。このような歯の移動距離が大きくなるようなケースはアソアライナーには向いてないのです。

マウスピース矯正アソアライナーの出来ることのまとめ

矯正治療の中でも違和感も少なく、比較的安価で治療できるアソアライナーは出来る症例が限られております。ご自分の歯がどのような状態でアソアライナーの適応なのかということをホーチミンのやくり歯科では無料で診断いたしております。

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