YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンのやくり歯科でできるマウスピース矯正

矯正治療というと一般的にイメージするのが、全体的に歯の表面にブラケットを装着してワイヤーで固定し歯を動かしていくことが考えられることでしょう。このマルチブラケットによる矯正治療の難点は食事がしにくい、歯磨きが大変、見た目が悪いなどという欠点もありました。その分歴史もあり、治療の幅も広く多くの治療ができることでしょう。

従来のマルチブラケットシステム

最近評判の良いマウスピース矯正は症例に限りがあるが、清掃面や取り外しができることから手軽に矯正治療ができるということで人気を集めています。

インビザラインとアソアライナー

マウスピース矯正には様々なメーカーが存在しますが主に「インビザライン」と「アソアライナー」をホーチミンのやくり歯科では使用しております。

それぞれに特徴があり、費用面でも使用感でも来院回数でも異なっています。

インビザライン

インビザラインでは、コンピュータを用いて作製された透明なマウスピースを段階的につけ替えることで歯列を矯正してきます。その際、「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。そのため、誤差の少ない正確な治療ができるのが特徴です。現在、世界90カ国以上の矯正医に採用され、これまでに400万人を超える患者様が治療を受けています。幅広い不正歯列に適応できる。抜歯が必要な場合でも、インビザライン単独または部分的なワイヤー矯正などの併用で治療が可能なことが多いのが特徴です。

しかし欠点は、はじめの印象から治療計画の変更ができない点や中断してしまうともう一度初めからの治療になり、費用がかさむ点や費用面で高額なことが挙げられます。

アソアライナー

アソアライナーは、日本製の矯正装置で、日本でも評判が良いです。歯の移動量をコンピュータで測定しながら製作することで高い精度で作成している。おおよそ1か月をワンサイクルとし、3種類(ソフト、ミディアム、ハード)のマウスピース約1週から3週の間で交換して0.5~1㎜ずつ歯を移動させます。症例として軽度~中程度の不正歯列に適応でき、重度な不正歯列や抜歯が必要な場合は治療困難な場合もあります。インビザラインと大きく違うのは、歯が動いてる時に型をとり、マウスピースを作成するため、治療計画の変更や個人個人に合わせた治療が行えるという点です。

ホーチミンのやくり歯科ではアソアライナーによるマウスピース矯正をおススメしております。

マウスピース矯正全般に言えることなのですが、マウスピースの装着時間に比例して、矯正治療の効果が高まるため、1日17~20時間を目標にマウスピースをはめます。マウスピース矯正では、食事や歯磨きの間には、マウスピースを外すことができます。マウスピースの素材は無色透明で薄いため、矯正治療中も見た目を気にすることなく生活することができます。

アソアライナーは、費用面でもインビザラインに比べてお得です。しかしインビザラインほど適応症例は少ないのが欠点です。

ホーチミンやくり歯科でのマウスピース矯正の費用と期間

マウスピース矯正アソアライナーは人それぞれ治療期間と費用が異なります。いわばオーダーメードでマウスピースを作っていくため、費用が異なります。おおよそ6ステップから9ステップが平均的な治療回数です。

(1ステップはソフト1週間、ミディアム1週間、ハード3週間)このため仮に6ステップ30週間、9ステップ45週間と期間は幅広くなっております。

費用に関しましては、期間と共に異なるのですが日本の半分以下で治療できます。

ホーチミンのやくり歯科では現在無料診断を行っております。無料で診査診断、費用面から治療期間まで行っておりますのでお気軽にご相談ください。