YAKURI DENTAL CLINIC

今しかできない!時期を逃すと矯正治療のチャンスが少なくなる

せっかく生えてきた歯がガタガタして生えてきたら将来歯並びが悪くなるのではないかと不安を感じることもあるかと思います。しかしこの歯並びは、乳歯の段階である程度永久歯の歯並びが予想できるのです。

そこで乳歯から永久歯の生え変わりを利用して将来的に歯並びをきれいにする

また歯並びをきれいにする準備をするというホーチミンのやくり歯科で行っている治療法の評判の良い「床矯正」のご紹介です。



床矯正とは

一般的な想像する矯正治療とは違い床矯正治療とは、床装置にネジがついていて、そのネジを回して顎(あご)を拡げたり、歯を動かしたりして歯並びを治す治療法です。

床矯正治療は歯を無理に動かすのではなく、顎をゆっくり拡げますので痛みはほとんどありません

床矯正は、入れ歯のような床を使用した矯正治療のため「床矯正」と呼ばれます。これは、入れ歯と同じように取り外しが自由にできます。お子さん自身がご自分で装着することになります。

ホーチミンのやくり歯科が行う床矯正の仕組み

歯がガタガタする原因の一つとして歯と顎の不調和、生えてくる歯の大きさと生えてくる場所の顎のスペースが合わず、スペースが不足していることが挙げられます。このスペースが不足することにより生えてくる歯がまだ抜けきらない乳歯などを避けて斜めに生えたり、内側に生えたりすることが歯並びの悪くなる原因となることでしょう。

このスペースを永久歯が生えてくるときに上手にコントロールして顎のスペースを広げることで生えてくる永久歯をまっすぐに生えてくること図ります。

正しい顎の機能があれば顎は正しい大きさに発育します。床矯正治療による拡大だけではなく噛む刺激で顎を育成することが重要となってきます。まだ顎の発育が未熟だった顎は床矯正治療で機械的に拡大することを狙います。

床矯正は何歳から始めるのがベストか

上の顎と下の顎の成長のピークは異なり上の歯の成長の方が一般的に早く始まります。さらには小児の乳歯を永久歯の生え変わりのタイミングでもチャンスが多く生まれるためホーチミンのやくり歯科では「できるだけ早く」から治療をお願いしております。

床矯正治療は大人の人に行ってもなかなか効果がありません。骨の成長ができるこの歯代わりの時期だからこそできる治療法です。中学生になってしまうと見た目はまだ子供であっても、歯はほとんどが永久歯になっています。さらに成長のピークも過ぎていることもあります。

お口の中はもう大人と変わらないのでスペースを作ることが難しくなります。そうなると大人の歯を抜いてスペースを作る一般的な成人の矯正治療の適応になります。

さらには動かす歯が少ないということで簡単によりシンプルに治療が行えるということでお子様にもストレスが少ないことでしょう。

よって小児矯正は、生え変わりの始まる5歳から6歳からのスタートをホーチミンのやくり歯科ではお勧めしております。

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。