医療の見える化

医療の見える化

歯科治療において口の中の環境ということで患者様にとってはご自身の状態がどのようになっているのか非常にわかりにくいと思います。 虫歯が大きくても痛みがなければわからないといったこともご経験された方もみえるのではないでしょうか。歯科医院側も説明する時にレントゲンを多用するかと思いますが、患者様はレントゲンの見方がわからないと思います。このレントゲンの説明だけでは不十分な説明だと思います。また治療費に関しましても非常に不明確で治療にいくらかかるのか受付等でご心配されることも多いことでしょう。 そこでそのような不安材料をなくすためにも「医療の見える化」ホーチミンのやくり歯科は実践します。

1.口腔内カメラでお口の中を「見える化」

診察前には口腔内カメラで撮影して実際のお口の中がモニターで見えるようにいたします。現在の状態がより明確に把握できると思います。実際に虫歯や歯周病の程度がどのくらいなのか理解できると思います。 さらにはカメラで撮影し記録することで治療経過の把握や今後のメンテナンス、治療終了時の状態と比較することでわかりやすく「見える化」できると思います。

2.歯科用CTでより細かく「見える化」

ホーチミンではまだ導入が少ない歯科用のCTをやくり歯科は導入しております。平面的な従来のレントゲンだけでなく立体的に3D化することでより細かく診断することができます。特にインプラントや根管治療、親知らずの抜歯におきましてはこの歯科用CTで「見える化」することで治療の精度が抜群に向上します。すぐにその場で立体的に歯、歯の神経や血管の位置、骨の状態などを把握できるので患者様にもわかりやすく説明できると思います。

3.治療費「見える化」で不安解消

治療費においては日本のケースと異なりベトナムでは歯科医院ごとの設定価格が存在しております。基本的に日本の保険治療は全国一定の価格になっているとは思いますがホーチミンや海外では日本の保険治療は存在しません。そのため治療費が医科も含めて高額になるようなケースも考えられます。 ホーチミンのやくり歯科では、治療を行ってから治療費を請求するのではなくあらかじめ治療費の提示をさせていただき治療方法のご相談もいたしております。しっかりと治療計画と治療費、治療プランをご提示させていただいております。 このように治療費の「見える化」をすることでできるだけ不安をなくしよりよい環境で歯科治療を受診されていただきたいと思っております。