可能な限り痛みを抑えた治療

無痛治療

 

私たちホーチミンのやくり歯科チームメンバーはできる限りの痛みを抑えた治療を心がけます。

 

誰でも歯医者さんで痛い思いを経験された方が多くいると思います。多くの方々が痛みへの恐怖心、抵抗感から歯医者へ通うこと先延ばしにしてしまいます。先延ばしにしてしまった結果、歯を悪くしてしまい歯を失ってしまうという最悪の結果となってしまうことが、残念ながら多いのも事実です。

この「痛み」を解決することで、もっと多くの方が気軽にやくり歯科に通い、歯を守ることができると考え、ホーチミンのやくり歯科は痛くない治療(無痛治療)に積極的に取り組んでいます。

世界中のどんな歯科医師でも、100%痛くない治療というのは不可能だと考えられますが、可能な限りの努力をすることで、痛みを軽減する努力をしております。ホーチミン市のやくり歯科の無痛治療への取り組みをご紹介します。

1. 「塗る麻酔(表面麻酔)」で痛くない麻酔

最も痛みを感じやすいのが、歯を削る時ではなくて麻酔の注射をする時です。針を刺すときの痛みを少しでも和らげるため、ジェルタイプの塗り薬で表面麻酔を使用します。

塗り薬ですので痛みはありませんし、身体にも安全で大人から子供の治療まで安心して使用可能です。

2. 細い針を使用しています

注射針の細さも、麻酔注射の痛みを左右します。ホーチミンのやくり歯科では、一番細い針を使用しています。表面麻酔だけでなく、針の細さにもこだわることで、痛みを和らげているのです。

塗るタイプの表面麻酔をし、極細の針を使用することによって、いつ注射針を皮膚に入れたか分からないレベルの麻酔を目指しています。

3. 痛みを感じにくい部位に注射

お口の中には痛みを感じやすい部位と、感じにくい部位があります。痛みを感じにくい部位に麻酔をするのも歯科医師の経験・技術が欠かせませんが、痛みを感じにくい場所に、患者様の呼吸に合わせて痛みにくいタイミングで麻酔を行います。

さらに麻酔が効いたところで深いところに麻酔を行いしっかり麻酔をかけていきます。

4. 麻酔後、しっかり待ってから治療に入ります

麻酔をした後、すぐに歯を削られて痛い思いをしたことありませんか?麻酔が効いていない状態で歯を削られるほど、怖いものはありませんよね。

歯医者で行う麻酔は多くは浸潤麻酔といい、直接歯に麻酔をするわけではなく、顎の骨(歯槽骨)に麻酔液を注入し、それが浸透して歯に伝わるまでに時間がかかります。

ホーチミンのやくり歯科では麻酔をした後、充分に時間を待った後(3~5分)しびれたことを確認して頂いてから治療を行っています。

5. 治療の説明と患者様の理解が重要です

麻酔の効き方や痛みの感じ方は、その時の心理状態(恐怖心)によっても変わることがあります。

「どのような治療をするのか」「どこを治すのか」という説明をしっかり受けて、理解をしているだけでも、痛みを感じずにすむケースが多いのです。治療の前には治療の説明を丁寧に行っています。

また、過去の治療経験や麻酔を打った経験についても、事前にヒアリングを行ないます。「痛いのが嫌だった」「麻酔が効きづらいことがあった」など、何でもお伝え下さい。

麻酔が効きにくい場合
  • 昨晩寝れないほどの痛みが強いとき
  • 膿が溜っているとき
  • 下顎の奥歯(周りの骨の影響で、麻酔液が浸透しにくい場合があります)
  • 腫れているとき      など

最高の無痛治療は痛くなる前に歯科医院に来院することです。

痛い思いをしないためには、そもそも虫歯や歯周病にならないことが最重要です。

「ご自宅でのケア」や、痛くなる前に定期健診などで歯科医院に通って「予防をする」ことがとても大切です。

予防につきましてはこちらを参考にしてみてください。