安心インプラント治療

まず歯を失ったときに考えること

虫歯や歯周病などで歯を失ってしまったら機能的にも審美的にも問題が生じてきます。

前歯など目立つ部分が抜けてしまったら、積極的に治療される方も多いと思います。しかし、奥歯の目立たない部分であれば良いというわけではないのです。痛みも無く、多少の不便は感じてもお食事が出来るなら緊急性を感じない方も多いのではないでしょうか?

歯を失ってしまうと次の3つのようなことが起こると考えられます。

1.隣の歯が移動してしまいます。

これは、支えとなる歯を失うことにより、隣の歯が傾いてきます。また反対側の噛み合う歯を失った歯があたるところまでどんどん伸びてきます。見た目が悪くなることはもちろん、噛み合わせも悪くなります。

2.虫歯や、歯周病が進行しやすくなります。

歯が倒れたりすることで歯ブラシがしにくくなるからです。隣の歯がないと余計に歯の間に汚れが付きやすくなります。

3.残っている歯に負担がかかります。

かみ合わせは32本~28本で機能しています。1本でもなくなると奥歯の場合、約60%の力がかかっているわけですから力が半分の30%減少するといわれています。その結果他の歯にも負担がかかり歯の寿命は短くなるでしょう。

歯を失った時の治療方法について

歯を失ったときの治療法について次の3つの治療法が考えられます。

ブリッジ
入れ歯
インプラント

入れ歯

入れ歯は人工の歯を一緒に人工の歯茎の部分も作ってあります。材料は様々でレジンと呼ばれる歯科用の樹脂を用いることが多くあります。部分的な入れ歯では前後左右に揺れたり、沈下しないようご自分の歯に金具を取り付け歯に固定します。

違和感が強く食事にの際に食べ物が挟まったり咬みにくいこともありますので慣れるまでに時間が必要です。金具を取り付けることから健康な歯への負担も避けられません約5年後には同じ入れ歯を入れられれる可能性は約40%~50%と言われています。

ブリッジ

ブリッジとは歯と歯に「橋」を架けて失った歯の部分を補う方法です。これは歯がない部分が1~1本程度の時に使われる治療法です。

歯がない部分の左右に橋を架けるイメージで健全な歯を削らなければならないので支えになる歯の負担は大きく約10年以内に30%~50%が再治療になると言われています。

インプラント

インプラント治療とは、人工歯根を顎の骨に埋め込み、しっかりとした土台を築き上げたうえで人工歯を装着して歯の機能を補う治療法です。人工歯根は人体にやさしいチタンという金属でできており骨との結合が良好で、安定した噛み心地を実現します。また、人工歯は歯の質感に近いセラミックでできており、健康な歯と遜色のない美しい仕上がりが得られます。

インプラント治療のメリット・デメリット

入れ歯やブリッジを検討されている方も多いかと思います。インプラント治療もほかの治療と同様に、一長一短がありますので事前に知って納得のいく選択をしましょう。

インプラント治療のメリット・デメリット

メリット

噛み合わせが安定しており、しっかり噛める
健康な歯のような質感に仕上がる
1本から適用できる
メンテナンスが健康な歯と同じように行える
(特殊な補助清掃器具を必要としない)
メンテナンスにより長期にわたって使用可能
ブリッジのように周囲の歯に負担をかけない
入れ歯のようにバネで周囲の歯に負担をかけない

デメリット

治療期間が長い
外科手術をともなう
治療費が高額

ホーチミンのやくり歯科では包み隠さずインプラントのデメリットをお話しします!

インプラントの寿命につきましてはこちらから

やくり歯科のインプラント

ホーチミンのやくり歯科では確実な安全で安心できるインプラント治療を行うために歯科用CTを完備しています。

インプラント体を埋入する部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、確実な診断が可能となります。それにより、インプラント治療の安全性が飛躍的に向上します。


インプラント体を埋入するのに、重要な埋入角度なども事前にシミュレーションすることができますので、難しい症例などの場合は、その情報をもとに治療を行うので、治療中に手間取ることもありません。その結果、治療時間も短縮できますので、患者さまの負担も軽減することに繋がります。

インプラントのトラブル

インプラントの良い所ばかりを紹介することが多いのですが実際に日本でもベトナムでもインプラントのトラブルは起こっています。そのトラブルを回避するためにこちらでやくり歯科で取り組んでいるインプラント治療をご紹介します。

インプラント治療で多いトラブル例

かみ合わせが悪い
よく噛めない
インプラント周囲炎
歯茎が下がってしまって見た目が悪い など

これらのトラブルは歯科医院側の準備不足とインプラント治療の経験不足またインプラント治療への準備不足が引き起こしているトラブルと考えられます。

やくり歯科では経験豊富なインプラント治療のドクターと共に最新CT機器や滅菌システム、紫外線照射機になどによりインプラント治療の成功へのステップを確実に踏んでいます。メンテナンスの重要性を理解していただくと共にインプラント治療への説明をしっかりとして細心の注意を払って取り組んでおります。

ホーチミンやくり歯科のインプラント治療の8ステップはこちらから

ホーチミンやくり歯科がインプラントをおススメする方

1.他の歯に負担をかけたくない

部分入れ歯はバネをかける歯、ブリッジなる歯にそれぞれ負担がかかってしまいます。今までよりも多くの力を受け止めなければなりません。力の配分がうまくいかないと負担がかかった歯も失う可能性もあります。それにくらべてインプラントは、失った歯を単独での治療が可能なため、前後の健康な歯へ負担をかけることがありません。

2.入れ歯が合わない

入れ歯の使用で顎の骨がやせる、入れ歯が合わなくて痛いなどお口の状態は少しずつ変化してきます。そのため入れ歯も徐々に合わなくなり、作り直しや修理が必要になってしまいます。インプラントはそのようなこともなく、ほとんどの場合で再治療の必要はありません。

3.食事を美味しく味わいたい

入れ歯では基本的に樹脂でできていて不安定なところもあるため咬みごたえや味がわかりにくい面があります。インプラントでは歯と同様に咬めて歯ぐきの部分覆うことがないのでしっかりと味わって食事ができるでしょう。

4.入れ歯がめんどくさい

入れ歯の装着は異物感が強く、吐き気がする、手入れがめんどくさいという方もおられます。そのような方にインプラントは特におすすめです。インプラントは顎の骨に直接固定するため、異物感はなく、ご自分の歯と同じ様に咬むことができます。

インプラント治療の素晴らしさ

インプラントを行うことで多くの患者様は「噛める」喜びで日々の生活の快適さや生活を楽しさを味わうことができるでしょう。

噛めるということは人生の中で多くな割合を占めることになるでしょう。健康で豊かな生活を送るためには、噛める喜び食事をできる喜びがあってこそだと思います。ホーチミンのやくり歯科チームメンバーは、健康で豊かな生活を願っております。