YAKURI DENTAL CLINIC

ホーチミンやくり歯科が教える正しい歯の磨き方

皆さんは自分は正しく歯磨きできている!と自信をもって言える方は少ないのではないでしょうか。歯磨きはしてるけど虫歯ができる、歯が悪くなるなんてことはないでしょうか。歯磨きはお口の中の細菌を減らすうえで大変重要です。

歯磨きの重要性に関しましてはこちらを参考にしてください。

毎日歯磨きしているつもりなのに虫歯が出来てしまう、口臭が気になる、歯がザラザラするなど磨いているのに磨けていないと感じている方は実は「間違った歯磨き」をしているかもしれません。要注意です。

歯磨きはそんなに難しいものではなく、コツさえつかめば短時間で効率よくきれいに磨くことができます。

そこで、ホーチミンのやくり歯科が正しい歯磨きのポイントを紹介します。

ホーチミンのやくり歯科がおススメ歯磨きがグッと上手くなる5つのポイント

1.順番に磨く

少しでも磨き残しを少なくするために歯磨きする順番を決めて磨いた方が良いでしょう。後ろの歯を磨いて何気なしに前の歯を磨く、そしてまた後ろの歯...なんて磨いていると犬歯あたりのカーブに磨き残しを作ってしまいます。

右奥から磨くと決めたら順番に1本から1.5本づつ前の方に移動しカーブも同じように磨き、前に移動そして奥へ富がいていき、歯の裏も同じように順番に移動し磨きましょう。

これだけでも磨きの残しやムラが減り、全体の磨き残しが減ることででしょう。

2.歯磨きするタイミング

歯磨きするベストなタイミングは起床時、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前です。

朝起きたときは、お口の中に細菌が増えている場合が多いため、朝食前にうがいをしたり、軽く歯磨きをしてお口の中の細菌を減らす目的で磨くといいでしょう。日中に歯磨きができない方は、夕食後と就寝前には必ず歯磨きをすることをおススメします。

重要な事は、お口の中の汚れや細菌が増殖するのは、眠っている間です。寝ている間は唾液の活動も悪く細菌が増殖しやすい環境です。寝る前に磨く起きた後すぐに歯磨きするのはとても効果的です。

3.舌や歯茎も一緒に磨く

お口の中の汚れは歯に付着する以外にも、歯茎の中や舌にもたまります。

歯を磨いた後には、歯と歯茎の境目や舌磨きも一緒に行うと良いでしょう。舌は強く磨きすぎると傷がついてしまうことがありますので注意が必要です。

4.歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助用具をつかう

歯の汚れは歯磨きだけでは充分に落とせないです。歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで歯の間の汚れを効率よく落とすことができます。日常的に使うようにして歯の間の汚れへアクセスをしてしっかり汚れをとりましょう。

歯間ブラシはサイズがあります。ホーチミンのやくり歯科では歯間ブラシのサイズを合わせて個人個人にあった歯間ブラシをお選びしております。ベトナムで売られている歯間ブラシでも有効に使うことができることでしょう。

歯を守る正しい歯の磨き方2はこちら

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有賀 智哉

愛知学院大学歯学部 卒業 USC 南カルフォルニア大学歯学部客員研究員      一般歯科から小児矯正歯科、インプラントと様々なお悩みをお気軽にご相談ください。