YAKURI DENTAL CLINIC

急に差し歯や銀歯が取れたときにすること

ホーチミンのやくり歯科では、急な患者様にも対応しております。急に銀歯が取れた差し歯が取れたなどといったお困りの時にも日本語で対応しております。

急に差し歯が取れたときなど慌てて接着剤などでとめてませんか?その応急処置は間違っています。そこでホーチミンのやくり歯科では、急に差し歯が取れたときの対処法と原因を考えたいと思います。




 

銀歯や詰物とれる考えられる原因

1.銀歯や詰物の精度が悪かった

2.銀歯や詰物がかけた、もしくは歯が欠けた

3.他に虫歯を作った

などが考えられます。

1.銀歯や詰物の精度が悪かった

日本の歯科の健康保険制度で一般的に行われる治療の中で銀歯を着けるという独特の治療法がまだ残っております。この制度が作られたのも30年以上前で何も現在も変わっておりません。現在では多くの詰物や被せ物がコンピュータを使って作られるものも多くなっている中では、大きな精度に関しての差が生まれていることが分かるでしょう。

そんな中でやはり銀歯や詰物と歯の境目をよく見るとやはり限界があります。境目から唾液や細菌などが入り込み虫歯を作ったり、セメントを溶かしているとホーチミンのやくり歯科では考えております。健康保険制度の中での銀歯では平均して6年から8年くらいで取れてくるというデーターが残っております。

ただ取れてくるのであればよいのですが、虫歯を作ったりしていればさらに歯を大きく削ることになるでしょう。

このような理由から被せ物や詰物の精度には限界があるのかもしれません。

2.銀歯や詰物がかけた、もしくは歯が欠けた

かみ合わせなどで銀歯や詰物もしくは歯が欠けることがあります。もちろん歯ぎしりなどでも歯が欠けてくることも考えられます。

そこでも材料自体の耐久性ももちろんありますし、歯の歪みと詰め物の歪みなど複雑な要因で詰め物などが欠けることが考えられます。ホーチミンのやくり歯科が考える多くは、虫歯で歯を削る際、歯の残っている量と材料の厚み等と考えることで歯が割れたり詰め物が割れたりすることも防げることでしょう。

3.他に虫歯を作った

銀歯や詰め物の下からできてしまった虫歯は多くの場合、前述の精度の問題も考えられます。また虫歯の取り残しのない様にカリエス検知液を使って細かく虫歯を取っていくことも大切です。銀歯や詰め物とは関係のない部分での虫歯に関しましては、一度作ってしまった虫歯の原因をしっかりと考えることも大切です。

実際に銀歯が取れてしまったら

ホーチミンのやくり歯科が考える銀歯や詰物が取れたときに一番やっていけないことは、「自分で着ける」ことです。自分で着けると必ずもとには戻りません。元に戻ったとしても歯の中に虫歯がないか確認も必要です。トラブルが起こる可能性も高く、自分で歯を戻すことはやめましょう。

銀歯が取れたときの治療法

1.そのまま戻す

2.新しく作り直す

3.歯の根の治療が必要な場合も

1.そのまま戻す

銀歯や詰物が取れたとき、その下に虫歯もなく、変形もない場合そのまま戻すことができます。ホーチミンのやくり歯科が考えるには、銀歯や虫歯が取れる原因の多くは虫歯が関係していることが考えられます。虫歯のあるまま戻すことは、大変危険です。しっかりと虫歯がないということが確認できたらそのまま戻すことができるでしょう。またもう一度取れることも多く時間や費用面でも負担となることでしょう。

2.新しく作り直す

銀歯などが変形してしているような場合や虫歯がある場合は新しく作り直す必要があります。そのまま戻してもすぐ取れてしまったり、虫歯を銀歯の下に閉じ込めてしまうこともありますのでしっかりと作り直す必要があります

3.歯の根の治療が必要な場合も

予想以上に虫歯が大きく痛みなどの症状が出たときレントゲン等で確認すると歯の神経まで虫歯が進行していることがあります。このような場合は単に作り直すだけでなく歯の神経の治療が必要となります。

歯が取れた!差し歯が取れたときに考えることのまとめ

ホーチミンのやくり歯科では急な患者様にも対応しております。急に銀歯が取れた差し歯が取れたなどといったお困りの時にも日本語で対応しております。

急に差し歯が取れたときなど慌てて接着剤などで着けることは大変危険ですのでくれぐれもご注意ください。

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